green

#121103

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グリーン

制作:2019年

作家コメント
2019年に、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルにあるSEZON ART SHOPで開催した「Remix」展に出品した作品です。当時、色彩をテーマに制作の原動力を探究したセゾン現代美術館で開催の「The ENGINE」展と連動した企画展で、「Remix」という既存のものに手を加えたり、混ざり合うことで新たなものが成り立つことを意識した展示です。

この「green」という作品は、私の中にある葛藤のような激しく響き合いせめぎ合う感覚を、色彩と筆致によって表現しました。「green」という作品タイトルは、当時、大江健三郎さんの「燃え上がる緑の木」のイメージを拝借して、作品の内容とも重ねたことを覚えています。大江健三郎さんはご自身の故郷の四国の森にまつわる神話がご自身の文学作品の源泉になっていますが、僕の中にも今でも色褪せない故郷の森や木々にまつわる様々なエピソードがあって、それは内側から燃え上がる炎のように、その身を焦がすものでもあり、前へと推進するための糧や力になっていたものであったように思います。

門田 光雅(かどた みつまさ)プロフィール
1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。

1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。

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門田 光雅

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サイズ
80.5cm
奥行3cm
高さ80.3cm
S25号
素材
アクリル、カーボランダム / 綿布