猿田彦

#121136

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猿田彦

制作:2025年

作家コメント
「猿田彦」は日本神話に登場する導きの神様で、天孫降臨の際に、高天原からの道案内をしたことで知られています(現在では道開きの神様として祀られています)。研究では「猿楽」の「猿」とは直接的な結びつきがないとのことですが、神話との様々な繋がりや深い関連性を見ることができます。

この作品は、2025年に能楽師の河村晴久さんのお稽古場を展示会場にした「SOUL NEXUS」展で発表をした作品となります。能舞台や、そのお稽古場は、本来立ち入ることのできない神聖な空間ですが、この展示では、河村さんのご厚意と大きなご決断によって、21世紀における文化の在り方やその意味を問うような重要な対峙と挑戦の機会をいただきました。現代美術の作品が伝統と向き合うとき一見相対するようなイメージがありますが、むしろ空間と調和する立ち振る舞いを見せ、大変大きな反響を得ました。

この「猿田彦」は、その対となる作品の「鈿女(うずめ)」と一緒に、お稽古場の中央に夫婦作品として展示したものです。鮮やかな色彩を伸びやかな筆致で描いたものですが、思いがけず、画面上を潔く走るストロークが、様々な分岐を切り開くような力強い作品となりました。

門田 光雅(かどた みつまさ)プロフィール
1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。

1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。

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門田 光雅

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サイズ
89.6cm
奥行3cm
高さ145.7cm
M80号
素材
アクリル、カーボランダム / 綿布