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- 門田 光雅
zero gravity
#121145
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ゼログラビティ
制作:2025年
作家コメント
殆どモノクロの作品で、色彩を多用する僕の制作スタイルの中では、かなり珍しい作品です。2025年の仕事や人間関係に悩んでいた頃に描いた作品で、いくつか展示に出す機会があり、迷ったのですが踏み切れず、アトリエに放置してあった作品です。正直、心が軽い状態で描いたとは言えない反面、相対的に捉えれば、普段のような踏み込み方とは異なる視点で描けた一枚であると言えるのかもしれません。
夜に川沿いをよく散歩するのですが、夜空にぽっかりと浮かぶ月を見たとき「あの場所にも実は人の足跡がついているのだなぁ」とふと思ったことがありました。それは、ひょっとしたら日常の歩みから随分と足を踏み外した足跡とも言えるのではないか、という連想が働いた瞬間で、踏み出すことも踏み外すことも、辿り着けない場所に辿り着くためには等価に大切で、長年の習慣や考え方に捉われず、異なる一歩を踏み出す必要もあるのではないか、そのようなことを考えていた頃に描いた作品だったようにも思います。
門田 光雅(かどた みつまさ)プロフィール
1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。
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門田 光雅
1980年静岡県生まれ。 絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。
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※ チェアは作品に含まれません。
- サイズ
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幅116.7cm
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奥行3.5cm
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高さ117cm
- S50号
- 素材
- アクリル、カーボランダム / 綿布